痔になってしまって回復するまでの話

痔になってしまって回復するまでの話

それは、大腸がん検診で陽性だったことで発覚した。市でやっている大腸がん検診に申し込んで、「がんなんてないだろう」と高をくくっていたら1回目の便潜血検査で「陽性」反応ありとのこと。要精密検査の文字が…

幸いにして2回目の検査では陰性だったので、間違いか痔だろうなとは思ったのだが、やはり念のため大腸のカメラ検査を行うことに。大腸がん検診は下剤(のような薬)を飲んで、便が白くなるまでひたすら便を出すというきついもの。

自分の場合はなかなか便が白くならずなんども飲んでは便を出すという繰り返しでかなー率かかった印象。

結果はカメラを入れた医師から「痔ですね~」の一言だけ。なんだか最近シャワーを浴びてお尻のあたりを洗うとちくっとした痛みがあるなーと思っていたら、やっぱり痔だったのか。。。

痔の治療を開始

痔だとわかったら、なんだか便をするときにも痛みを意識するように、プラシーボ効果の逆バージョンのような気がしてきた。病気ですといわれると途端に具合が悪くなってくるようなアレ。

痔ですと言われたので、なんとなくお尻が痛いような違和感があるような気がしてきた。最初に試したのは、食生活の改善。野菜を多めにして、ヨーグルトなどの発酵食品を多くとった。

あとは便をやわらかくするために「エビオス錠」を飲んだ。エビオスは別に痔にいいということはないのだが、以前飲んだ時に便が柔らかくよく出ていたので、経験上、これは痔にいいのではないかと思っただけです。

そして、いつもはシャワーだけだったのを湯船につかるということで痔を撃退。2か月ほど続けて、なんとか便の時にあった違和感がなくなってきた。恥ずかしいので病院はいいや。

痔を予防するには

これまで、痔を治すまでの奮闘記を書いてきたわけだが、そもそも痔は日常的に気を付けていれば予防することが可能なようだ。

ネットでもいろいろ探してみたが、やはり風呂で血流をよくしたり、便秘や下痢をしないように食物繊維をとったり発酵食品を摂るということは大切だと気づいた。以下のサイトはよくまとまっていて参考になったのでリンクしておくので参考にしてみてください。

参考:痔の予防法を公開!痔によい食べ物や温泉も紹介

やっと治った痔なのでこれからも予防を大切にして二度とならないように気をつけたいと思った。